高崎映画祭ファンタスティックオールナイト2010 [俺の日常]
高崎映画祭ファンタスティックオールナイト2010より帰還。
久々にバイクをぶっ飛ばせて爽快でした。
明け方はやはり車が少ないね。
さて、上映した映画は以下の通り。
あらすじ解説部分はファンタスティックオールナイト2010のチラシの文句より。
22:30~24:49
●『ゾンビ HDリマスターディレクターズカット版』1979/アメリカ=イタリア
……死者たちが突然蘇り次々と人間を襲い始めた。映画史に残る傑作がディレクターズカット版で蘇る!
《寸評》
先に近年リメイクの「ドーン・オブ・デッド」を見ちゃってたんだけど、オリジナルは風格があって良い。期待してた以上に面白うございました。
でもストーリーと言えるものはほとんどないけどね。
サバイバルなスリラーを低予算で大ヒットさせたのが凄いね。
ダリオ・アルジェントの手による音響はかなりイイ! 効果的!
ホラーってものをわかってるよ。
上映終了。
映画の合間に20分ばかり休憩時間があり、ちょっと出た通路で簡易売店が設けられていいお値段(^^)で軽食が売られていましたので、500円のコロッケバーガーを1つ頼んで食しました。お腹が減っていたので美味しかったです。

こ、これは?!



噂のゾンビ肉!
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51703761.html
一袋399円のところを、600円で売っていました。
いいお値段(^^)
記念なので、1つ買っておきました。
ま、ミニシアターを運営するスタッフへのお布施お布施。
25:10~26:40
●『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』2010/日本
……通常の人間とは違う能力を持った三人の少女たちの悲しい宿命と戦いのドラマ。
映画『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=8_ngiLqUYDI
《寸評》
3章仕立ての血みどろアクション美少女バカ映画。
悪趣味極まりないその演出とネタの数々は、とても地上波で放映する事は不可能であろう。
怒濤のごときお下劣映像、まことに面白うございました。
殺陣はがんばってた。
造形も作り物っぽさが低くていい感じ。
突き抜けきったセンスは好みが別れるであろうが、私はこの映画に底知れぬパワーを感じた。
コアでおバカな小ネタ満載で、いい意味で何度か失笑した。
主演の女の子たちが可愛い子ばかりで、彼女らを美しく撮るという意味で映像的にも見所はあった。
……映画の内容は基本的に下品だけどね。
これぞエンターテインメントの力!と思いたい。
27:00~27:53
●『プランゼット』2010/日本
……謎の生命体により人口の大半を失った地球。人類存亡をかけた最終作戦「プランゼット」が日本で発動する。
映画『プランゼット』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=4TBApkdwV0Y
《寸評》
フルCGアニメのSF。
52分くらいの映像で、地球を襲う謎の敵性知性体と地球を防衛する軍との攻防を描く。ソリッドな画面に魅せられ、ほんとうに面白うございました。
CGの技術の進歩っぷりには感慨深いものがある。
どれくらいの膨大な作業をすればこういった3Dモデルに演技させる映像が作れるのかそっちの方面は素人なので知らないが、今後のフルCG映画の可能性は充分感じた。
ストーリーにはやや難があると感じた。
世界観に厚みを感じない。
釈然としない軍の系統や権力図。
人型兵器の運用の意味がない。
物量戦ではなく超兵器による一発逆転の展開。
そして謎の侵入能力がある妹。
納得できない部分が多い。
限定された視点でも見せ方は何かあるはず。
そこがとても惜しい。
でも、とても野心的な勢いを感じて、このような映像作品が作られるという事自体、私は非常に嬉しい。
日本発のフルCGアニメの黎明作品に数えられよう。
フルCG邦画の未来を期待させるという意味で、非常に意義深い作品といえよう。
ちょっとでも興味のある人は観るべきだ。
28:10~30:29
●『ゾンビ HDリマスターディレクターズカット版』1979/アメリカ=イタリア
2度目を観る余裕はなかったので(笑)帰りました。
玄関口前の駐輪場へ。

手前が私のバイク。
その奥には、SUZUKIの新型バイク「グラディウス」が!
うおおおお、なんて未来的で魅惑の曲線なんだーっ!
じっくり観察しました。じっくり。
楽しい一夜でした。
A night at the theater!
そんじゃーね!
久々にバイクをぶっ飛ばせて爽快でした。
明け方はやはり車が少ないね。
さて、上映した映画は以下の通り。
あらすじ解説部分はファンタスティックオールナイト2010のチラシの文句より。
22:30~24:49
●『ゾンビ HDリマスターディレクターズカット版』1979/アメリカ=イタリア
……死者たちが突然蘇り次々と人間を襲い始めた。映画史に残る傑作がディレクターズカット版で蘇る!
《寸評》
先に近年リメイクの「ドーン・オブ・デッド」を見ちゃってたんだけど、オリジナルは風格があって良い。期待してた以上に面白うございました。
でもストーリーと言えるものはほとんどないけどね。
サバイバルなスリラーを低予算で大ヒットさせたのが凄いね。
ダリオ・アルジェントの手による音響はかなりイイ! 効果的!
ホラーってものをわかってるよ。
上映終了。
映画の合間に20分ばかり休憩時間があり、ちょっと出た通路で簡易売店が設けられていいお値段(^^)で軽食が売られていましたので、500円のコロッケバーガーを1つ頼んで食しました。お腹が減っていたので美味しかったです。

こ、これは?!



噂のゾンビ肉!
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51703761.html
一袋399円のところを、600円で売っていました。
いいお値段(^^)
記念なので、1つ買っておきました。
ま、ミニシアターを運営するスタッフへのお布施お布施。
25:10~26:40
●『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』2010/日本
……通常の人間とは違う能力を持った三人の少女たちの悲しい宿命と戦いのドラマ。
映画『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=8_ngiLqUYDI
《寸評》
3章仕立ての血みどろアクション美少女バカ映画。
悪趣味極まりないその演出とネタの数々は、とても地上波で放映する事は不可能であろう。
怒濤のごときお下劣映像、まことに面白うございました。
殺陣はがんばってた。
造形も作り物っぽさが低くていい感じ。
突き抜けきったセンスは好みが別れるであろうが、私はこの映画に底知れぬパワーを感じた。
コアでおバカな小ネタ満載で、いい意味で何度か失笑した。
主演の女の子たちが可愛い子ばかりで、彼女らを美しく撮るという意味で映像的にも見所はあった。
……映画の内容は基本的に下品だけどね。
これぞエンターテインメントの力!と思いたい。
27:00~27:53
●『プランゼット』2010/日本
……謎の生命体により人口の大半を失った地球。人類存亡をかけた最終作戦「プランゼット」が日本で発動する。
映画『プランゼット』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=4TBApkdwV0Y
《寸評》
フルCGアニメのSF。
52分くらいの映像で、地球を襲う謎の敵性知性体と地球を防衛する軍との攻防を描く。ソリッドな画面に魅せられ、ほんとうに面白うございました。
CGの技術の進歩っぷりには感慨深いものがある。
どれくらいの膨大な作業をすればこういった3Dモデルに演技させる映像が作れるのかそっちの方面は素人なので知らないが、今後のフルCG映画の可能性は充分感じた。
ストーリーにはやや難があると感じた。
世界観に厚みを感じない。
釈然としない軍の系統や権力図。
人型兵器の運用の意味がない。
物量戦ではなく超兵器による一発逆転の展開。
そして謎の侵入能力がある妹。
納得できない部分が多い。
限定された視点でも見せ方は何かあるはず。
そこがとても惜しい。
でも、とても野心的な勢いを感じて、このような映像作品が作られるという事自体、私は非常に嬉しい。
日本発のフルCGアニメの黎明作品に数えられよう。
フルCG邦画の未来を期待させるという意味で、非常に意義深い作品といえよう。
ちょっとでも興味のある人は観るべきだ。
28:10~30:29
●『ゾンビ HDリマスターディレクターズカット版』1979/アメリカ=イタリア
2度目を観る余裕はなかったので(笑)帰りました。
玄関口前の駐輪場へ。

手前が私のバイク。
その奥には、SUZUKIの新型バイク「グラディウス」が!
うおおおお、なんて未来的で魅惑の曲線なんだーっ!
じっくり観察しました。じっくり。
楽しい一夜でした。
A night at the theater!
そんじゃーね!








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